〜読書〜東京改造計画

こんにちは。komanyです。
最近、「シン・ニホン」という安宅和人さんの本をずっと読んでいたんですが(読了前)なかなか僕には難しく、サクサク読み進めることができず苦労していました。

こういう時は複数の本を同時に読み進めて、気分転換をしながら読むとスラスラ読めるし、内容が入ってくる!と「東京改造計画」堀江貴文さんの本を読み始めたところ、読みやすく、面白く、、、、と先に全部読んでしまって、当初の予定を大幅に変更してしまいました。

東京都知事に立候補するのでは?という噂が飛び交っていますが、それを別にしても読んでよかったなと思う本でした。
もちろん、堀江さんに対し、ポジティブな印象を持っている僕だからこその部分はあると思いますが、抜きにしても、「うん、その考え方有り」(上から目線)という部分がとても多いように思います。

若干、話はそれますが、幽遊白書という漫画の中の幻海(主人公の師匠)のセリフに(と言っても、本も手元になく、記憶の中ですが)

人には気分で壊せるものがある、家庭だったり、国だったり、、お前はそれがたまたま人より大きいだけ(みたいなセリフ。多分最終巻)

というのがあったと思います。
乱暴な言い方なんですが、結構僕はこのセリフが好きで、僕なりに言い換えると

人は誰でも影響を与えることができる範囲がある。家庭だったり、会社だったり、学校、クラスだったり、国だったり、、、ポジティブな影響を与えるのも、ネガティブな影響を与えるのも気分次第でできる。

堀江さんは僕より大きな範囲で影響を与えることができ、僕はせいぜい会社が最大値(うちのスタッフ影響受けてくれてるかな??)。

本に書かれている内容、東京都内へ自身の考えで何らかの影響を与えるのは堀江さんに任せて、僕自身は会社内へポジティブな影響を与え、この未曾有の危機を乗り切ることを考えようという気になりました。

東京改造計画 堀江貴文著

多分、賛否両論がある“問題作”だと思いますが、堀江さんの話をポジティブにとらえることができる人にはおすすめです。

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