〜読書〜英語多読 すべての悩みは量が解決する!

こんにちは。komanyです。
前回に続き、なかなか「シン・ニホン」が読み進められません。難解。
面白いんですよ。でも難解。

ということで、気分転換に別の本を読み進めてます。
「英語多読 すべての悩みは量が解決する!」繁村一義著
この本を読んだからと言って、英語は上達する感じのものではないのですが、英語を上達させるための手法を見直そう!っていう感じの本です。

考え方としてはスピードラーニングに近いかな?と思います。

僕は常々、将来的には今のサラリーマンという形態は無くなってしまい、最低限の暮らしはAIが支え(BIとかの原資はAIが作るっていうイメージ)、裕福というか幸福に生活しようとした際は「遊び」か「アーティスティック」になる必要があると考えています。
僕は今さら、この染み付いたサラリーマン気質を変えられる気はしないのですが、45歳の僕はギリギリその状態になる前に逃げ切る(年金生活)ことができると思っていました。

が、新型コロナウイルス感染症の影響で10年かけて進む時間軸が多分1年くらいに圧縮されている思います。テレワーク導入とかコミュニケーション手段が会話、電話からチャット系アプリになるとか、少なくとも2年くらいかかると思っていましたが、1〜2ヶ月くらいで進みました。

これからも「アフターコロナ」「with コロナ」の時代は信じられないスピードで変化があると思います。

その時、取り残されないために必要なものとして、英語ってのは最低限のアイテムじゃないかと思います。

45歳になって今さら、、、、という部分と英語圏の人と普通に会話するってのを「かっこいい」と感じて育ったので、やってやろう!というネガティブとポジティブの両方が今は同居している感じです。

まぁ、やってみるってのが大事だと思うので、一度やってみて、失敗したら、また別の方法でやろうと思います。

ということで、何が良いのかな?とたどり着いた本です。
今、1/4くらい読んだところなので、読み終わったら、早速始めようと思います。

英語多読 すべての悩みは量が解決する!