JigSpace ARアプリ

こんにちは。komany です。
iPad Pro12.9 2020を購入して、「新型iPad ProはARがすごいぞ」と聞きながら、特に使いどころがなかったんですが、最近JigSpaceというアプリを知り、ARが思っている以上にすごいことに気がつきました。

とは言え、まだまだ発展途上なので、「衝撃」というレベルのアプリが出てくるのはもう少し先かなと思います。

今日はJig Spaceの紹介というよりは、コロナウイルスについてJigSpaceを使って学んでみようというイメージの記事にしたいと思います。

コロナウイルス

コロナウイルスを可視化するとこんなイメージのようです。
COVID-19として認知されていると思いますが、当初はSARS-CoV-2とSARSから変異したコロナウイルスという認識だったようです。

毒性の強いコロナウイルス3種

人が感染するコロナウイルスはいわゆるヒトコロナウイルスが4種、他にSARS、MARS、COVID-19の7種だそうです。
そのうち、毒性の強いものが画像にあるSARS、MARS、COVID-19の3種ということです。

人畜共通感染症

コロナウイルスは「人畜共通感染症」だそうです。
コウモリから感染が始まったとされていますが、確認はされていないそうです。また猫はかかりやすいとか、犬では感染が見つかったなどネットに情報がありますが、審議は不確かです。
それでも、「人畜共通感染症」とされている以上、ペット(家族)にも注意が必要だと思います。

コロナの由来

コロナの由来はタンパク質のスパイクが王冠に似ていることから、ラテン語のコロナが当てられたようです。
余談ですが、イメージ的な話も含めますが、この王冠部分の先端が粘膜などに刺さって感染・増殖していきます。ワクチンはこの王冠部分の先端をカバーするものだと考えてください。
コロナウイルスはこの王冠部分があまり変異しないと考えられているので、今回ワクチンが完成すれば、今後、ワクチンの力で感染を防ぐことが高い確率で可能だと思います。
インフルエンザの場合はこの王冠の先端部分がよく変異するのでワクチンによる防御の確率が低いようです。ただ、先端ではなく、茎(根元)の部分は変異をほぼしないようなので、インフルエンザの場合は茎(根元)に効くワクチンの開発が進められているようです。

コロナウイルスが刺さったイメージ
増殖

コロナウイルスは感染後、自身のRNAと感染した細胞のエネルギーを使って増殖を繰り返すそうです。
※この辺、生物をもう少し真面目に勉強してたら分かりやすく説明できたかも。

くしゃみ・咳や会話で飛沫が発生
飛沫のその後

コロナウイルスは飛沫に紛れて数時間〜数日生き残るそうです。
見た目、飛沫が無いテーブルやドアノブを触ることで、どんどん拡散していきます。

主な対策

①手洗い ②咳エチケット ③消毒(掃除)
ここには無いですが、うがいも奨励されています。

#おうちにいよう #stayhome
感染防止のため距離を取りましょう

飛沫はおおよそ1m超飛ぶらしいので、それ以上の距離を取ることで飛沫が直接相手に届かないようにしましょう。

世界は団結してます

最後に、「人を避け」「手を洗い」万が一の場合は自ら「自己隔離」をしましょう!とコロナウイルス撲滅のためのメッセージです。

アメリカンジョーク?

ジョークですよね?
トイレットペーパーは治療薬ではありません!
余計な買いだめや、デマに踊らされないように!ということだと思います。

僕自身の会社も3月以降の仕事がほぼ無くなり、毎月毎月、赤字が積み上がって行っています。
社員、アルバイトスタッフ、業務提携をしているフリーランスの方々への給与やフィーの支払いも基本止めたく無いので、仕事は無いですが、支払いを続けています。

早くこの事態が終息するため、会社はテレワークに移行し、自分自身も人が集まる場所は極力避け、引きこもっています。

辛いことも多いですが、ポジティブにいきたいですよね。

それでは。

YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=6ysq2j5m0xi

Jigspace
https://apps.apple.com/jp/app/jigspace/id1111193492

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