タスク管理②

こんにちは。komanyです。
前回の投稿からかなりサボってしまいました。徐々に仕事が増えてきて忙しかったと言いたいところですが、半分以上、普通にサボってました。

僕のタスク管理について前回の投稿でも書きましたが、その日にできなくても気にしないというのも大事です。

タスク管理①

僕のブログ投稿は、今のところ仕事にはなっていないのでしばらくスキップすることは問題ないと考えています。大事なのは書くと決めたことを実行することと、無理な時には無理をしないということだと僕は思います。

もちろん、ビジネスなど相手がある場合は期日厳守で実行というのが必須なので、そこはスキップしたりしないです。(説得力無いですね)

さて、前回の記事に書きましたタスク管理で使えるもう1つのアプリの紹介です。アプリ紹介って、自分自身が今使っているアプリを紹介する場合、見せられないものがあるので、なかなか難しいですね。
見せられない部分は削除したり塗りつぶしたりしているので、あまり画像は役に立たないですが、使い方が難しいアプリでは無いのでぜひiPadやiPhoneに入れてみてください。(Macにあるかどうかは調べて無いです)

基本、無料で使っていて問題ないと思いますが、カレンダー表示や登録できる習慣の数に制限があったと思いますので、使ってみて、いいと思ったらサブスク登録するのもいいと思います。(300円/月 2,900円/年 ※確認お願いします)

TickTick

TickTick(ティックティック)

なんだかおじさんだからTikTokを間違えてTickTickって言った!
みたいなアプリです。

List表記
Day(1日)表記
3Day(3日間)表記

このカレンダーはGoogleカレンダーやApple純正カレンダーと同期することができます。
習慣化(毎日)作業は1日の業務量はあまり関係ないと思いますが、タスク管理の中心になるto doは何日の何時に実行できるか?が結構重要だったりします。期日もあれば、その日じゃなければできないものもあると思います。

カレンダーとタスクを同時に見ながら何を実行するのか?を決定できるところがこのアプリの一番優秀なところだと思います。

ポモドーロタイマー

もう1つこのアプリが優秀なところが「ポモドーロタイマー」内臓(連携)というところです。
実行するタスクを決め、ポモドーロタイマーを回すだけでも、そのタスクに自分は一体どれくらいの時間を使ったのかが分かるので、25分間作業を継続しなくても、自分自身の能力が把握できていくと思います。
僕もポモドーロタイマーを回しながら、特に毎週、毎月、定期的に発生するタスクにかかる時間を把握していっています。

タスクの実行時間の設定

最後に、どこかのタイミングでタスクの棚卸をした場合、先述したカレンダーとの連携のおかげでカレンダーを見ながら、タスクを予定の隙間に入れていくことが可能です。(タスクのスケジューリング)さらにリマインダーをかけることも可能です。
今やらなくていいタスクを将来へ移動し、短時間で実行できるタスクは予定と予定の隙間時間にというようなことが可能です。

僕はそんなに(分単位で)忙しくないですが、ギュッと詰め込むことで、以前よりさらに、まとまった自由な時間が作れるようになりました。
忙しい人ならさらに効果は大きいと思います。

あまり役に立つような記事にはならなかったかも、、、ですが、
アプリ自体は非常に良いアプリなので、ぜひ一度使ってみて欲しいです。紹介ができただけでも良かったかなと思います。

iPad Pro 12.9の作業環境

こんにちは。komanyです。
緊急事態宣言も解除になり、徐々に街に活気が戻るのか?と思いきやまだまだ、予断を許さないということで、なかなか「活気」は戻りません。

そんな中、僕のMacBook Pro13がバッテリーの交換のメッセージが出てきたため、バッテリー交換と以前から気になっていたバタフライキーボードの修理プログラムをお願いすることにしました。

時期が時期だけに、直接ジーニアスバーに持ち込んだりも難しいので、ヤマト運輸さんに引き取りに来てもらう方法で修理に出しました。
その間、僕はiPad Pro12.9のみで仕事を乗り切らないとダメになりましたが、テレワークのおかげで仕事の大半をiPad Proでできるようになったので、そこまで心配はないです。

とはいえ、ちょっと環境はiPad Proよりにしたいなということで、机のレイアウトを変更してみました。

作業環境
以前のレイアウト 基本MacBook Proで作業
変更後 iPad Pro仕様のレイアウト

【機材】
iPad Pro 12.9(第4世代)
・Apple Magic Keyboard(US配列 テンキー無)
・Apple Magic Trackpad2
・Apple Apple Pencil2

モニター:LG24EN43
 ※もう販売してない見たいですね。。

ANKER USB-C to HDMI ケーブル
 ※MacBook Pro→LG24EN43に使っていたもの
https://amzn.to/3g810hK

残念ながら、iPad Proをモニターにつないでもデュアルモニターにはならないので、ミラーリングオンリーです。
設置して数時間、使ってみた感想です。(メリット・デメリット)

【メリット】
・表示が大きくなり、見やすい
・キーボード、トラックパッドでの入力は違和感がない
・手書きメモを取るときがスムーズ
 ※僕の設置方法が既に手書きメモを取る前提の角度で設置したため

【デメリット】
・結局、iPad Pro本体に目がいく
 ※文字変換のときなど、候補が多く出てくる場合、タッチで選ぶ方が早いためiPad Proを見ながら作業の方がはやいことが多い。
・思いつきのレイアウト変更のため、モニター用にUSB-Cがとられ、充電ができない。
・ケーブルがそもそもiPad Proを出力するためのものではないので、明るさが微妙に変化する。

 後半2つは機材の問題なので、お金で解決はできそうです。

思ったよりもデメリットが少ないが、慣れない環境のため、すぐに戻したくなる気持ちがある。。。
もう一つ、この環境だとiPad用のアプリがなく、iPadを横置きしていても、必ず縦表記になるアプリはモニター上でも縦表記になるが、縦横が自動で変更になるため、「使いやすい!」を思いましたが、落とし穴が。。。

トラックパッドのスクロールが縦横逆になります。(左右にスクロール操作すると画面は上下に動く。また逆に左右スクロールさせるためには上下でスクロールさせる必要がある)
結局、上下、左右が入れ替わったトラックパッドで操作するのが難しい。じゃ、トラックパッドの向きを変えれば解決!
なんですが、そこまでする必要性も感じない。。。そんな感じです。

Instagramのアプリを立ち上げたそれぞれの画面

とりあえず、しばらく使ってみてから
もう一度考えてみようと思います。

倒産させないために

こんにちは。komanyです。
僕は佐賀県のイベント会社の代表をやっています。本日時点で3ヶ月仕事がほぼ無いことが決まっていて、仕事がないから暇なんですが、呑気にブログ書いている場合か?!とお叱りを受けるような状況にあります。

少し、うちの会社のことや僕のことを話しておくと
・僕は入社9年目です。つまり創業者ではありません。
・入社6年目で社長になりました。1年目は半年アルバイトでした。
・社長になった当時、2.7億円の負債がありました。(年商2.5億円)
・現在、負債1.6億円、年商2億円です。

3年弱で年商▲約5,000万円、負債▲約1億円の不思議(?年商がマイナスになっているのに、負債が大幅に圧縮されているのはなぜだ?)みたいな話は、また別でお話ししたいと思います。

今回は、負債が増え、債務超過と言われる状況になっている会社を簡単に倒産させないための簡単な方法を話したいと思います。

1)メイン銀行に相談に行く。
メイン銀行とは借入金が最も多い銀行です。普段、一番よく利用している銀行という意味では無いので、その点を注意してください。

2)中小企業再生支援協議会へ行く。
各都道府県に設置されてると思います。ひとまず、ここにも行ってください。ただし、メイン銀行の後、さらにメイン銀行から「○○銀行さんにも相談してみたら?」なんてアドバイスがあった場合はそちらを先に。さらに○○銀行さんも同様のアドバイスがあったらそちらを優先に。

3)銀行で伝えることは1つ「払えません」です。
払う気持ちはありますが、払えません。どうすれば払えると思いますか?というスタンスを取りながら、銀行と一緒に払う方法を見つける努力が絶対必要です。

4)財務経理を社長が見直し、資料にまとめてください。
中小企業の社長の大半が財務経理の管理や資料作成を誰かに任せていると思います。(そんな時間ないですもんね)ただし、倒産させないために基礎資料は従業員や税理士に作ってもらうとしても、それらを銀行に説明し「払えない」を伝える資料は社長が作ってください。難しいものは必要ないです。
 ex)月次推移、資金繰表の2つあれば十分です。

5)リスケをお願いしてください。
リスケとは返済計画を再度作り直してもらうということです。10年返済を15年返済にするというイメージではなく、月々の元本返済5万円を1万円にという実際に払える額にしてもらうというイメージです。
実際、僕が社長になった初年度は元本返済と利子の支払いを0円にして1年待ってもらい、2年目は利子のみ支払い、3年目から払える額の元本返済と利子の支払いをし、決算後のキャッシュの状況で一部内入れ返済というかなりイレギュラーな方法をとってもらいました。これは「お金があれば、絶対に返すんだ!」という意思表示の方法です。

もちろん、倒産させ、自己破産して一からやり直すことの方がスムーズなケースもあると思います。ただ、「どうしても倒産させたくない」という理由があるのであれば、この方法は有効だと思います。
どうしても倒産させたくなく、会社を生き残らせたい場合の一番重要なことは「社長が自ら銀行へ行き、資料を作成すること」だと思います。
 ※本当に複雑な資料はいらないので、作成可能な資料で大丈夫です。

大前提として、返済以外のキャッシュが回っている必要がありますが、このブログを書いている今日(2020/5/11)はコロナ対策で融資が最大限受けやすくなっていて、利子補給という形で後あと返ってくるという面倒なものではありますが無利子です。

倒産しないために必要なことは現金であり、売掛金ではないので借りることが一番いいと思います。今日現在、僕の会社は借りなくても良い状態であることと、既に瀕死の債務超過状態が続いているので追加で融資を受ける可能性が、こんな環境でも薄いという判断をしています。が、必要になればすぐに融資を受ける段取りだけはしています。

大変な状況ではありますが、コロナ対策がうまく行った後、経済が死んでいるわけにはいかないので、みんなで頑張って踏ん張っていきたいと思います。

iPad ProはPCの代わりになるか?

こんにちは。komanyです。
僕が代表を務める株式会社サニムは4/1(火)より全社員テレワークに入っており、基本的には自宅作業をしております。

僕は自宅が会社から車で3分の距離に有り、事務所に僕以外が出勤することがほぼないので、週2〜3は事務所へ出勤しています。
普段はスタッフがやってくれている請求書などの郵便物をスキャンして社員と共有するという作業が事務所でのメインの仕事です。

komanyのデスク

さて、iPad ProはPCの代わりになるのか?ですが、おそらく多くのiPadユーザーや、この疑問を知りたいと思っている人は、多くのテック系、ガジェット系YouTuberの動画をみて、同じようにbloggerの記事をみて、「PCの代わりにならない!」という結論にたどり着いていると思います。

僕も、本来の結論は同じで「iPad ProはPCの代わりにならない!」です。

ただし、限定的にPCの代わりになります。

条件① Office系アプリの使用頻度が低い人
条件② 多くの代替案が思いつくヘビーユーザー
条件③ そもそも超アナログな会社でいまだに「PCは部署に1台です」という人

①ですが、本当にOffice系アプリはiOSやiPadOSに優しくないです。そして世の中の企業の多くが簡単に「Excelファイルで送ってください」と言います。
四則計算の表計算でOKかつ、ファイルをpdfで送付することの方が多い方はiPad ProはPCの代わりに十分になります。

②は当然ですが、本当にiPad Proができない作業(CDの読み込み・書き出しなど)以外は複数のアプリを経由すれば作業ができたりします。(音楽CDの読み込みに限定すれば、多分読み込めるDVDドライブが売ってたと思います。)
僕の場合だとGoogleスプレッドシートでの作業がiPadのアプリだと非常にやりづらいです。なので、スプレッドシートを開いた後、共有からURLをコピーし、Chromeを立ち上げ、PCサイトをリクエストし、URLをペーストして開きます。そうすると、PCブラウザでスプレッドシートを使用しているのとほぼ変わらない使い方ができます。

③は説明の必要がないかもしれませんが。。。そもそも手書き文化の会社だと思います。(実は僕の会社のクライアントで実在しています)
そこの会社にいるiPad Proユーザーの担当者さんは資料をカメラを使ってスキャンし、必要事項を書き込んで個人のメッセージやGmailで送ってきます。多分、セキュリティの概念から考えるとNGなんでしょうが、いろいろな意味でOKなんでしょう。。

僕の会社の場合は①に該当します。
どうしてもExcelを多用するのは僕だけで、さらに毎日のことではないので問題ありません。
一番の問題は「慣れ」です。

PCに対する「慣れ」とiPadに対する「不慣れ」
さらには「前はこうだった」という変化を嫌う人の本音がiPadをPCの代用にすることを妨げます。
そこを乗り切れば問題ない。PCの代わりに使ってます。という状況にたどり着けると思います。

誤解をしてもらいたくないのは、本来の意味のPCの代わりになるのか?は現時点では100%「PCの代わりにはならない!」が正解だと思います。

少しだけ、うちの会社のテレワーク事情をお伝えすると、何年か前からテレワークを想定して、色々と準備を進めていました。

①Google G suiteを利用しています。
 ・基本的な資料の共有はGoogleドライブ
 ・メールはGmailのシステムを利用

②デバイスの共通化
 ・基本をApple製品で統一しました。
  MacBook AirまたはiMacの支給(スタッフにより違う)・iPadの支給

③アプリの共通化
 メール:spark タスク管理:Trello 社内のコミュニケーション:Slack
 web会議:zoom 会計:freee

以上の内容で、(末端の)イベント企画・制作会社くらいなら「明日からテレワーク!」の一声で始められます。
また、②については別に統一しなくてもOKだと思います。統一した理由は単純に「〜が分かりません」というものをツールを統一することで、手間を減らしたいという理由だけです。

ちなみに上の内容のうち、うちの会社でサブスクが発生しているのは
・Google G suiteは680円/月・freeeは約1,200円/月
僕の会社の料金はこれくらいだったと思います。
※詳しくはネットで検索してください。

sparkはそろそろ有料プランに変更しようかなと検討中です。
※有料にする理由はないですが、感謝と開発費に使って欲しいという希望です。
Trelloこそ、有料にする理由が見つかりませんが、残念ながら、うちの会社の利用の仕方だとTrelloと同等に便利なアプリはないですが、Trelloじゃなくても可能な使い方しかしていないので。。。ごめんなさい。

作業環境

僕は株式会社サニムというイベント企画・制作会社の代表をしております。主にキャラクターショーの制作(仮面ライダーとかスーパー戦隊とか、プリキュアとか、、、、)がメインの業務です。

と言っても、僕がスーツアクター(いわゆる”中の人”)をやっているわけではなく、ポジション的には営業マンです。

そんな僕の会社での作業環境はこんな感じです。

デスク周り①
デスク周り②

MacBook Pro 13 2016 タッチバー有
Intel Core i7 デュアルコア 3.3GHz メモリ16GB ストレージ512GB
LG 24EN43(外部ディスプレイ)※MacBook Proのデュアルディスプレイとして使用
Magic Keyboard(テンキー有・US配列)
Magic Mouse 2

iPad Pro12.9(第4世代)Wi-Fi+Cellularモデル ストレージ256GB
Smart Folio-サーフブルー
Apple Pencil 2
Magic Keyboard(テンキー無・US配列)
Magic Trackpad 2
BoYataのPCスタンド

スタンディングデスク

デスク周りはホームセンターで購入した1800×900の天板にIKEAのオンラインショップで購入した脚を取り付けてスタンディングディスクにしています。
元々、脚は4本だったんですが、今回のイベント自粛で暇ができたので、オフィス内の大改造をしたとき、脚2本は棚と入れ替えました。

スタンディングデスクの効果、メリット・デメリットもいつかお話しできればと思います。