iPhone SE

iPhoneSE

こんにちは。komanyです。
Apple信者には待ちに待ったiPhoneSE2、iPhoneSE(第2世代)が昨日発表されたようですね。

予約開始:4/17(金)21:00〜 4/24(金)発売

待ちに待ったSEであることや、ホームボタン有りのiPhoneであること、何より価格がめちゃめちゃ安いので予約殺到が想定されます。
さらに、今は多くのApple Storeが閉まっているのでオンラインストアからの注文だけになると思うので、これまでのような裏技的に当日手に入れる方法も使えないと思います。

【買うべきか?買わないべきか?】

僕の結論としては、
①iPhone8以前の機種を使っている
②ナイトモードにはあまり興味がない
特に2の人は購入すべきだと思います。

【カメラ性能が若干気になる】

多分、このカメラ性能くらいが引っかかるポイントかと思います。
※iPhoneSE(第1世代)と同じ4インチディスプレイじゃない!という人もいるかもしれませんが、この流れだと4インチは需要が仮にあったとしても、今後、生産はほぼ無いんじゃ無いかと思います。

カメラですが、おそらく
iPhoneXR≦iPhoneSE<iPhone11
性能比較はこんな感じだと思います。XRを今日現在、購入を検討する人はいないと思いますが、、、

一応、比較表も作りました。(間違っていたら、すみません。。)

iPhone比較表
【注目すべきは、圧倒的に金額】

iPhoneSEの256GBモデルを買ったとしても他シリーズの全ての金額よりも安いということになります。
iPhoneXRの購入を検討する人はいないという前提で考えますが
iPhone11とiPhoneSEの比較が最も多く、一般的な比較になると思います。

【iPhone11との価格差30,000円】

iPhoneに対する30,000円の追加投資で体験できる経験、要するにSEではなく11を購入した場合に得られる体験は以下になると思います。
①ナイトモード
②超広角の撮影
③少し大きめのディスプレイ
④Face ID
⑤高画質セルフィー
⑥イエロー・グリーン・パープルの筐体
⑦少し上位機種を持っている満足感

反対にTouch IDのロック解除や支払い時の便利さってのもSEならではの感覚でもあるので、④については必ずしも良い体験ではないかもしれません。

【結論】

やっぱり僕個人としては、iPhoneSEは購入すべきアイテムのように感じます。状況が状況だけにすぐに数万円を払えない(僕がそう)という人も多いと思いますが、購入できるなら購入した方がいいと思います。

さらにiPhone11や11Proに機種変更する予算がある方にもおすすめだと思います。それはiPhoneSE+Apple WatchやiPadが手に届く範囲の予算感に入るからです。
やっぱりApple製品はiPhone・iPad・Mac(+αとしてApple Watch)があった方が楽しめるし、楽になります。(いろいろなことが本当に楽になります)

ということで、iPhone8以前の機種をお持ちの方で予算をお持ちの方は、予約開始時刻にすぐに予約をいれることをお勧めします。

それでは良いApple Lifeを。

iPad ProはPCの代わりになるか?

こんにちは。komanyです。
僕が代表を務める株式会社サニムは4/1(火)より全社員テレワークに入っており、基本的には自宅作業をしております。

僕は自宅が会社から車で3分の距離に有り、事務所に僕以外が出勤することがほぼないので、週2〜3は事務所へ出勤しています。
普段はスタッフがやってくれている請求書などの郵便物をスキャンして社員と共有するという作業が事務所でのメインの仕事です。

komanyのデスク

さて、iPad ProはPCの代わりになるのか?ですが、おそらく多くのiPadユーザーや、この疑問を知りたいと思っている人は、多くのテック系、ガジェット系YouTuberの動画をみて、同じようにbloggerの記事をみて、「PCの代わりにならない!」という結論にたどり着いていると思います。

僕も、本来の結論は同じで「iPad ProはPCの代わりにならない!」です。

ただし、限定的にPCの代わりになります。

条件① Office系アプリの使用頻度が低い人
条件② 多くの代替案が思いつくヘビーユーザー
条件③ そもそも超アナログな会社でいまだに「PCは部署に1台です」という人

①ですが、本当にOffice系アプリはiOSやiPadOSに優しくないです。そして世の中の企業の多くが簡単に「Excelファイルで送ってください」と言います。
四則計算の表計算でOKかつ、ファイルをpdfで送付することの方が多い方はiPad ProはPCの代わりに十分になります。

②は当然ですが、本当にiPad Proができない作業(CDの読み込み・書き出しなど)以外は複数のアプリを経由すれば作業ができたりします。(音楽CDの読み込みに限定すれば、多分読み込めるDVDドライブが売ってたと思います。)
僕の場合だとGoogleスプレッドシートでの作業がiPadのアプリだと非常にやりづらいです。なので、スプレッドシートを開いた後、共有からURLをコピーし、Chromeを立ち上げ、PCサイトをリクエストし、URLをペーストして開きます。そうすると、PCブラウザでスプレッドシートを使用しているのとほぼ変わらない使い方ができます。

③は説明の必要がないかもしれませんが。。。そもそも手書き文化の会社だと思います。(実は僕の会社のクライアントで実在しています)
そこの会社にいるiPad Proユーザーの担当者さんは資料をカメラを使ってスキャンし、必要事項を書き込んで個人のメッセージやGmailで送ってきます。多分、セキュリティの概念から考えるとNGなんでしょうが、いろいろな意味でOKなんでしょう。。

僕の会社の場合は①に該当します。
どうしてもExcelを多用するのは僕だけで、さらに毎日のことではないので問題ありません。
一番の問題は「慣れ」です。

PCに対する「慣れ」とiPadに対する「不慣れ」
さらには「前はこうだった」という変化を嫌う人の本音がiPadをPCの代用にすることを妨げます。
そこを乗り切れば問題ない。PCの代わりに使ってます。という状況にたどり着けると思います。

誤解をしてもらいたくないのは、本来の意味のPCの代わりになるのか?は現時点では100%「PCの代わりにはならない!」が正解だと思います。

少しだけ、うちの会社のテレワーク事情をお伝えすると、何年か前からテレワークを想定して、色々と準備を進めていました。

①Google G suiteを利用しています。
 ・基本的な資料の共有はGoogleドライブ
 ・メールはGmailのシステムを利用

②デバイスの共通化
 ・基本をApple製品で統一しました。
  MacBook AirまたはiMacの支給(スタッフにより違う)・iPadの支給

③アプリの共通化
 メール:spark タスク管理:Trello 社内のコミュニケーション:Slack
 web会議:zoom 会計:freee

以上の内容で、(末端の)イベント企画・制作会社くらいなら「明日からテレワーク!」の一声で始められます。
また、②については別に統一しなくてもOKだと思います。統一した理由は単純に「〜が分かりません」というものをツールを統一することで、手間を減らしたいという理由だけです。

ちなみに上の内容のうち、うちの会社でサブスクが発生しているのは
・Google G suiteは680円/月・freeeは約1,200円/月
僕の会社の料金はこれくらいだったと思います。
※詳しくはネットで検索してください。

sparkはそろそろ有料プランに変更しようかなと検討中です。
※有料にする理由はないですが、感謝と開発費に使って欲しいという希望です。
Trelloこそ、有料にする理由が見つかりませんが、残念ながら、うちの会社の利用の仕方だとTrelloと同等に便利なアプリはないですが、Trelloじゃなくても可能な使い方しかしていないので。。。ごめんなさい。

iPad Pro12.9

購入しました。
iPad Pro12.9 256GB Wi-Fi+Cellularモデル

iPad Pro12.9 256GB Wi-Fi+Cellularモデル
Smart Folio – サーフブルー
デスク周り

iPad Pro12.9は第2世代からの買い替えです。
第4世代と第3世代の違いはそんなに大きく変更が内容ですが、第2世代からは大きく変化があり、ホームボタン無しの戸惑いから始めてます。

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